| 脂肪吸引 |
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メソセラピー |
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メソセラピー(脂肪溶解注射)とは |
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メソセラピーは1952年にフランスのミッシェル・ピストール博士によって開発された治療法で、薬剤を皮下に注射することによって目的とする効果を得ようとする方法の総称です。ですからメソセラピーと一口に言っても薄毛・脱毛症、痩身、たるみ取りなど、いろいろな目的のメソセラピーがあり、それぞれの目的に応じた適切な薬剤を組み合わせて注射をします。
痩身を目的とするメソセラピー(脂肪溶解注射)は脂肪を溶解する作用のある薬剤カクテルを注射をすることで脂肪吸引と同じく皮下脂肪を減少させることができる、まさに“手術をしない脂肪吸引”と言えます。
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| メソセラピー(脂肪溶解注射)の成分 |
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メソセラピーで使用する脂肪溶解剤の主成分はフォスファチジルコリンという薬剤です。この成分は大豆から抽出される大豆レシチンというアミノ酸の一種で、欧米では10年以上前から高脂血症や脂肪肝の治療に使われている、効果も安全性も実績のある薬剤です。
当院では、フォスファチジルコリンに、脂肪の代謝を促進する薬剤(L-カルニチン)をブレンドした薬剤カクテルを使用して治療をおこなっています。
*フォスファチジルコリンは大豆から抽出した成分が含まれますので、大豆アレルギーのある方は治療はおこなえません。
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| メソセラピーの治療 |
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気になる部分の皮下脂肪に脂肪溶解剤を“デザインをしながら”注射していきます。
メソセラピーの治療には特注の極細の注射針を使用しますので、注射時の痛みは少なくて済みます。“毛抜きで毛を抜くときの痛みくらい”とお考え下さい。
治療は5分程度で終了します。 治療後に10分間ほど治療部位のクーリングをおこなって終了です。
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| メソセラピーの術後 |
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メソセラピーの治療を受けた日は、スポーツなどの激しい運動は控え、入浴はシャワー程度にして下さい。翌日からは入浴もスポーツも普段どおりでかまいません。
治療をおこなった部位には、赤み・痒み・腫れ・シコリ・内出血・鈍痛などの症状が出ることがありますが、いずれも軽度で数日で改善します。
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| メソセラピー1回の治療範囲 |
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| メソセラピーの1回分の治療範囲はB5サイズ程度です。両頬+アゴ、両二の腕、上腹部、下腹部、両ウェスト、両大腿(太もも)の内側、両大腿(太もも)の外側、膝周り、両ふくらはぎ、などがそれぞれ1回分の治療範囲となります。 |
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メソセラピーダイエットプログラム |
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メソセラピーの先進地域・ヨーロッパでは、メソセラピーとエンダモロジーを組み合わせた治療プログラムの相乗効果が注目されています。このメソセラピーダイエットプログラムにより、手術を受けなくても理想のボディラインを手に入れることが可能になりました。 |
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エンダモロジー
エンダモロジーはセルライト(肥大化した脂肪細胞の塊)をコントロールしボディデザインを整えるフランスで開発された医療機器です。
ローリングと吸引の組み合わせの効果が皮膚構造に直接働きかけ、これにより皮下組織が正常な状態に再生され、血液やリンパ液の循環がよくなり老廃物の排泄が促進されます。
本来、身体は余分な脂肪を分解する仕組みを備えていますが、エンダモロジーにより脂肪分解機能がアップし、細胞を正常な状態に戻し滑らかな弾力のある肌とスリムアップした理想のボディラインを実現します。 |
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