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スキンケア
フォトブライト(ライムライト)
フォトブライト 最新光治療器“ライムライト”導入
フォトブライト治療は、最新の光治療器“ライムライト”を用いた新しい光治療です。
ライムライトは、日本人医師が開発段階から監修をおこなった、“日本人の様々な肌の悩み”に対応可能な“高機能光治療器”です。
従来のIPL治療器(フォトフェイシャル・フォトRF)では十分な効果が得られなかったシミやソバカスや肝斑に対しても高い治療効果が期待できます。
ライムライトとは
ライムライトは、開発段階から日本人医師の意見を取り入れた新しい光治療器で、あらゆる日本人の肌色に対応できることが実証されています。
波長・パルス幅・クーリング温度の設定を組み合わせることによって、多様な皮膚老化症状に対応できます。
@波長
ライムライトは“Aモード”“Bモード”“Cモード”の3つの波長を操作パネルで自由に変更することができます。A、B、Cモードのいずれも発振波長は520〜1100nmですが、最もメラニンとヘモグロビンに吸収の良い波長帯である520〜590nmの割合(発振の強さ)が異なります。その割合はAモードが最大でCモードが最小です。そのため、波長の面ではAモードが最も色素性病変にも血管性病変にも強く反応するといえます。
Aパルス幅
A、B、Cそれぞれのモードでパルス幅設定が異なります。同じ出力ではパルス幅が短いほど反応は強くなります。同じ出力の場合、A<B<Cの順でパルス幅は長くなり、CモードはAモードのおよそ倍の長さに設定されています。そのため、パルス面からみてもAモードが最も色素性病変にも血管性病変にも強く反応するといえます。
Bクーリング温度
クーリング温度には“ノーマルモード”と“サンモード”の2種類の設定があります。
・ノーマルモード:Aモード5℃ Bモード5℃ Cモード10℃
・サンモード:全てのモードで20℃
モード
A
B
C
主な適応
色素性病変
質感の乱れ
血管性病変
赤みのあるにきび跡など
色素性病変
質感の乱れ
血管性病変
赤みのあるにきび跡など
色素性病変
質感の乱れ
肝斑(薄い場合のみ)
肌の色
色白
標準
色黒
用途
アグレッシブ
標準
マイルド
波長
各モードで波長成分が異なる
パルス幅
2-12ms
4-30ms
10-60ms
設定
8J:3ms, 10J:4ms,
12J:5ms, 14J:6ms
8J:7ms, 10J:9ms,
12J:11ms, 14J:13ms
8J:16ms, 10J:20ms, 12J:24ms
血管が目立つ場合
しみが目立つ場合
10-14J/cm2 (ノーマル)
8-12J/cm2(サン)
10-14J/cm2 (ノーマル)
8-12J/cm2(サン)
部分的にBモード使用
8-12J/cm2(サン)
*肝斑はノーマルモード使用
クーリング温度
ノーマルモード
サンモード
5ºC
20ºC
5ºC
20ºC
10ºC
20ºC
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