| スキン(皮膚) |
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肝斑(かんぱん) |
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肝斑の治療 |
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肝斑はシミの中では最も治療が難しく、不適切な治療をおこなうとかえって悪化するので注意が必要です(肝斑にレーザーを当てると100%濃くなります。また、フォトRFなどだと50%は薄くなりますが、残り50%は濃くなると言われています)。
あいち美容クリニックでは、ハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬、トラネキサム酸などの内服薬、フォトブライト(光治療器)などを使用して肝斑の治療をおこなっております。
・ハイドロキノン ハイドロキノンは、メラニン色素が作られる際に必要な酵素(チロシナーゼ)の阻害剤で、強力な皮膚の漂白作用があります。
・トレチノイン トレチノインはビタミンAの代謝物質で、古くなった角質やメラニンを取り除き、新しい皮膚に置き換えることで、シミや肌の色調を整えます。
・トラネキサム酸(トランサミン) トラネキサム酸(トランサミン)にはメラニンの産生を抑制する“抗プラスミン作用”という薬理作用があります。トラネキサム酸(トランサミン)を内服するとメラニンの産生が抑えられ、シミやソバカスなどの症状が改善します。
治療にもっとも難渋する“肝斑”に特に高い効果が得られるので、肝斑の特効薬ともいえる薬剤です。
トラネキサム酸(トランサミン)は非常に安全性の高い薬剤で、長期の内服も可能です。
治療期間の目安は2〜3ヶ月とお考え下さい。
・イオン導入 ビタミンCにはメラニンの産生量を抑える作用がありますが、ビタミンCを皮膚に塗布するだけではほとんど吸収されずに効果がありません。
イオン導入とは、皮膚に微弱な電流を流すことによって水溶性の薬剤を皮膚内に浸透させる方法で、顔の皮膚にマイナスの電極を当て、手にプラスの電極を持った状態で電流を流し、ビタミンCなどの水溶性ビタミンを皮膚に当てたマイナスの電極からの反発力によって顔の皮膚の奥の基底層・真皮層まで浸透させる治療法です。
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肝斑治療コース |
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肝斑の治療として一般的に認められている外用薬(ハイドロキノン・トレチノイン)と内服薬(トラネキサム酸)とイオン導入を組み合わせた治療メニューです。 |
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肝斑治療コース@
・ハイドロキノン5g (通常の使い方で3か月分程度です)
・トレチノイン5g (通常の使い方で3か月分程度です)
・トラネキサム酸 (トランサミン)250mg 180錠(1日2錠 3か月分)
肝斑治療コースA
・ハイドロキノン5g (通常の使い方で3か月分程度です)
・トレチノイン5g (通常の使い方で3か月分程度です)
・トラネキサム酸 (トランサミン)250mg 180錠(1日2錠 3か月分)
・イオン導入10回コース
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フォトブライト |
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フォトブライト治療は、最新の光治療器“ライムライト”を用いた新しい光治療です。
ライムライトは、日本人医師が開発段階から監修をおこなった、“日本人の様々な肌の悩み”に対応可能な“高機能光治療器”です。
従来のIPL治療器(フォトフェイシャル・フォトRF)では十分な効果が得られなかったシミやソバカスや肝斑に対しても高い治療効果が期待できます。
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