ホクロの治療は、ホクロの色・大きさ・場所・形態などによって異なります。
当院では『切除法』『電気分解法』『くりぬき法』『レーザー』などの中から、ホクロの色・大きさ・場所・形などに応じて、最も適切な方法を選択して治療をおこなっております。
費用は治療方法に関わらず大きさのみで決まり、1ミリ当たり5千円です(費用は税込で、これ以外には一切の費用は必要ありません)。
また、再発した場合には施術後の期間にかかわらず無料で再治療を致します。
@切除法:ホクロのある皮膚を切除し縫合します。一度で確実に摘除できるのがメリットですが、跡は目立たなくなるとはいえ残りますので、かなり大きなホクロ(7〜8ミリ以上)以外はお勧めしません。
3日目に経過観察の通院が(通院が難しい方の場合はなくても済むようにできます)、7日目に抜糸の通院が必要になります。
キズの赤みが引くまでの間(2〜3ヶ月)は、創面をテープで保護していただくことで、傷はより早くきれいに治ります。
A電気分解法:局所麻酔をしたうえで電気でホクロを分解し除去します。
治療時間は3分程度、確実性も高く、盛り上がったホクロには第一選択の治療といえます。
治療のあとは、ちょうどニキビをつぶした時と同じような感じになります。
2〜3日でカサブタがつき、10日ほどでカサブタが自然に取れ、カサブタの下には新しい皮膚が作られています(ホクロは電気で焼灼してありますので、新しくできる皮膚は周りの普通の皮膚です)。
ニキビをつぶした時と同じように赤みが引くのには2〜3ヶ月程度かかります。
Bくりぬき法:局所麻酔をした上でホクロをくりぬいて除去します。2〜3ミリくらいまでの頬などの柔らかい場所のホクロの治療に適します。術後の経過は電気分解法とほぼ同じです。
Cレーザー:黒い色にのみ反応するレーザーを照射してホクロを除去します。治療時間は一瞬で、麻酔も不要です。
簡単なのがメリットですが、通常3〜5回程度の照射(2回目以降の治療費はもちろん無料です)が必要になります。その際の治療の間隔は1ヶ月程度です。
カサブタなどもつかず、お化粧も直後から可能なので、一度に複数のホクロの治療を希望される方や、人に気づかれずにホクロの治療をおこないたい方にもお勧めできる治療法です。
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