| 豊胸術 |
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豊胸術(バイオセルバッグ、CMCバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、生食バッグなど) |
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自然なバストを手に入れるためには… |
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豊胸手術では手術手技やバッグの種類なども重要ですが、それと同じくらいに大切なのは“カプセル拘縮を防ぐ”ということです。 一旦カプセル拘縮が起きてしまうと、再手術をしてカプセル拘縮を解除しスペースを広げなおすか、あきらめてバッグを取り出しをするかしなければならなくなります。また、再手術は初回より拘縮の発生頻度が高くなるので、一度の手術で確実にいい結果を得ることが大切です。 そして、このカプセル拘縮は、術後早期の適切なアフターケアによりほぼ確実に予防することができます。
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| メールカウンセリング |
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わからないことがあれば、まずは気軽にメールでご質問下さい。 24時間以内に院長が直接回答をして返信いたします。 些細なことでも遠慮なくどうぞ。
info@aichi-b-c.com
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| カウンセリング |
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カウンセリングには十分に時間を用意しております。ゆっくりとお話をしましょう。カウンセリングの際には、各種バッグを実際にご自身で触っていただいたり、コンピューターシミュレーションで術後の状態を視覚で実際に確認していただきながら詳しく説明をいたします。
バッグはバイオセルバッグ、CMCバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、生食バッグなど各種取り揃えております。
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| 麻酔法 |
各種最新設備を備えた手術室で、精密持続注入器を用いた静脈麻酔による完全無痛静脈麻酔(TIVA:Total IntraVenous Anesthesia)法により、「安全」にかつ「快適」にかつ「完全無痛」でおこないます。体の負担が少なく麻酔の覚めが非常に早いのが特徴です。
手術中は眠った状態で一切の痛みを感じることなく、さらに手術の途中で一旦麻酔から覚めていただき、胸の状態を確認していただいた後、再び眠っていただいて手術を再開するといったようなことも、この麻酔法で安全に思い通りにおこなえます。
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| 内視鏡を併用した最新のテクニック |
手術はワキのシワに沿った3cmほどの小さなキズからおこないます。バッグの入る層は、患者様の術前の胸の状態やご希望に応じて大胸筋下法と乳腺下法のうちから適切な方法を決定します。
内視鏡を併用することによって十分な広さのポケット(バッグが収まるスペース)を最小限の体の負担で作製することが可能です。
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| 豊胸術はアフターケアが大切です |
特に術後早期(術後2ヶ月間)のアフターケアが手術の仕上がりを左右するといっても過言ではありません。 手術後に自然で柔らかいバストなのは当たり前です。ただ将来に渡っていい状態を維持するためには、術後早期に適切なアフターケアをおこなうことが何よりも重要です。 この、術後早期のアフターケアのポイントは“いかに確実にカプセル拘縮を予防するか”ということです。 カプセル拘縮はバッグの周りを自分自身の線維組織が必要以上に強く取り囲み、バッグの入っている空間が狭くなってくることによって生じます。そして、このカプセル拘縮は手術後の炎症が強いと進行してしまいます。 手術後の腫れやむくみは一種の炎症反応です。この炎症反応は2週間〜1ヶ月たてば自然に収まっていきますが、自然経過に任せていると、その間に拘縮が進行しまう可能性が高まります。
当院では拘縮を予防するために以下のように可能な限りの対策をおこない、ほぼ確実に拘縮を予防します。
@「マッサージ不要の最新のテクスチャードタイプのバッグの使用」 バッグにはその内容によっていろいろな種類のバッグが存在しますが、どの種類のバッグでも、表面の膜がすべすべしたスムースタイプと表面の膜のザラザラしたテクスチャードタイプに分類されます。 スムースタイプのバッグはかつて多く用いられていたバッグで、手術後半年〜1年間の長期にわたって拘縮を予防するためのマッサージをおこなう必要がありました。しかも、マッサージをいくら頑張っても2〜3人/10人の頻度で拘縮が起きてしまいます。 一方、テクスチャードタイプは、膜の表面に細かな凹凸を作りバッグの表面積を大きくすることで、バッグの周りを取り囲む被膜の表面積を大きくし、カプセル拘縮の発生を予防する効果があります。 広告などでよく見かける“マッサージ不要のバッグ”というのは、このテクスチャードタイプのバッグのことで、現在のバッグの主流を占めています。 当院では、当然、このテクスチャードタイプのバッグを使用します。そして、その中でもテクスチャード加工が特に繊細な“バイオセルバッグ”をお勧めしております。
A「内視鏡を併用した低侵襲の手術」 内視鏡を併用することによって十分な広さのポケット(バッグが収まるスペース)を最小限の体の負担で作製することが可能です。手術によるダメージが少なくて済めば術後の炎症も少なくなり、結果として拘縮が予防できます。また術後の痛みも少なくて済みます。
B「ドレーンの使用」 手術が魔法でない以上、どんなに気をつけても体にダメージを全く与えずおこなうことは不可能です。 組織はダメージを受けると反応して組織の炎症を引き起こす浸出液(炎症性物質)を分泌します。 ドレーンとはポケットに溜まった、この浸出液(炎症性物質)を体外に排出するために挿入する細い管のことで、炎症や痛みを軽減する効果があります。 ドレーンは、手間が増えますが、入れないよりは入れたほうがいいに決まっています。 ですから当院ではドレーンを使用します。 ドレーンは翌日来院していただき抜去しますが、翌日のご来院がどうしても難しい方の場合は、手術後の休憩の時間の間だけでも使用し、ご帰宅前に抜去します。
C「拘縮予防薬の服用」 一部の抗アレルギー薬や気管支喘息治療薬に、拘縮を予防する効果が認められることが臨床的にわかっています。 術後2ヶ月間拘縮予防薬の内服をしていただきます。 当院の術後のアフターケアには、これら薬の処方も含まれております。
D「マッサージ」 当院ではマッサージ不要のテクスチャードタイプのバッグを使用しておりますが、テクスチャードタイプのバッグは、マッサージ不要のバッグであってマッサージ禁止のバッグではありません。 不適切なマッサージはかえって逆効果となりますが、術後早期に適切なマッサージをおこなうことは拘縮予防に効果があります。バッグの種類に応じた適切で効果的なマッサージをお教えしますので、術後1〜2ヶ月程度はお風呂上りの際などに胸の状態のチェックを兼ねてご自宅でマッサージをお願いします。
またアフターケアトリートメントなどでご来院の際には、一緒にマッサージをおこなっていただきマッサージ手技のチェックもおこないます。 |

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E「インディバCET&RET高周波トリートメント&超音波トリートメント」 高周波の作用で炎症や痛みを抑え、拘縮の予防に最も効果の高いインディバCET&RET高周波治療や、同じく拘縮の予防効果があるとされる体外式超音波を使用した超音波トリートメントが術後2ヶ月間は何回でも無料で受けられるというアフターケアトリートメントを用意いたしました。 一度でも施術を受けていただければ、バストが柔らかくなるのが実感していただけると思いますが、手術後2ヶ月間(特に最初の1ヶ月間)はできるだけ頻回にご来院していただき、このアフターケアトリートメントを受けていただくことをお勧めします。 |
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