|
ボトックスをワキに注射すると自律神経の発汗命令が抑制され、約半年間、汗の量を抑えることが可能です。治療時間は5分程度で日常生活に制限を受けることなく気軽に治療を受けていただけます。
手・足のボトックス注射
ワキと同じように、手・足にボトックスを注射すると自律神経の発汗命令が抑制され、約半年間、汗の量を抑えることが可能です。
従来、手・足の多汗症は、“交感神経幹離断術”という手術で治療するしかありませんでしたが、術後に“代償性発汗”といって、神経の調整機能が失われて背中やお尻から多量の発汗をきたすようになるなど、気軽に受けられる治療ではありませんでした。
ボトックス注射でしたら、半年間という限られた期間ではありますが、後遺症の心配もなく、気軽に治療を受けていただくことができます。治療時間は30分程度、静脈麻酔を使用しますので、眠っている間に一切の痛みを感じることなく治療を受けていただけます。
|
 |