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若返り ・リジェンACR(PRP)療法
その他の若返り治療
リジェンACR(PRP)療法とは?
リジェンACR(PRP)療法のACRとは、Autologus Cell Rejuvenationの頭文字A、C、Rに由来し、「自分の細胞を若返らせる」という意味になります。
血小板の中には成長因子という成分が含まれています。血管や組織が壊れた際には、血小板中のこの成長因子が細胞の表面に直接くっつき刺激を与えます。すると弱った細胞が賦活化され(刺激を与えられて元気になり)、体内の壊れた血管や細胞を修復します。
リジェンACR(PRP)療法は、自分の血小板の中に含まれるこの成長因子をシワ・タルミが気になる部分に直接注入し、生体に本来備わっているこの働きを利用して皮下のコラーゲンや毛細血管を増やして肌の若返りを図る治療法です。
自己血液から抽出した血小板をシワやたるみなどに注入することによって自己再生能力を高め皮膚を若返らせるという療法なので、"自然な"効果が得られ、理想的な再生医療と注目されています。
また、ご自身の血液を使用するため感染症などの心配が無く、何度でも安心して施術を受けていただけます。
治療の流れ
@採血…まずは採血をおこないます。採血量は約16ccで、病院でおこなう血液検査と同じ程度の量です。
A遠心分離…採血した血液を遠心分離器によって血球成分と血小板血漿とに分けます。
BPRPの作製…血小板血漿の中から、更に血小板を多く含んだ血漿(多血小板血漿Platelet Rich Plasma)のみを分離精製します。
CPRP注入…この多血小板血漿を、シワやタルミなどの気になる部分に注入します。治療は「両側の目尻、目の下、鼻唇溝(ほうれい線)、口の周り」を中心に顔全体に対しておこないます。
期待できる治療効果
・眼の周りの小ジワ・チリメンジワ
・鼻唇溝(ほうれい線)のシワ
・額・眉間のシワ
・口唇周囲のシワ
・頚部のシワ
・ニキビ・ニキビ肌・ニキビ跡(肌の赤みや陥凹にも効果あり)
・タルミにもある程度の効果は期待できる
施術後の経過
施術後は注入部に、赤み(1〜2時間程度で消失します)、腫れ(翌日には改善します)、内出血(5〜7日で改善します)、皮膚のごわつき感(3日程度で改善します)、などが出ますが、お化粧は直後から可能なので、十分カバーが可能です。
治療の効果はヒアルロン酸注入などと違ってすぐには現れません。
成長因子が自分自身の細胞を活性化して若返りを図り、治療後2週間で効果が出始め、6ヶ月から1年間、治療効果が持続します。
アファーム・リジェンACR(PRP)療法とは、細胞を活性化させる“成長因子”を注入する“
リジェンACR(PRP)療法
”と、微細なヤケドが治る反応を利用して皮膚の入れかえを図る“
アファーム
”の治療は相性が良く。両者の治療を併用することで相乗効果が得られます。
目の周りの小ジワやクマの他、ほうれい線、口元のシワ、額や眉間のシワ、ニキビ肌・ニキビ跡に特に効果的です。
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